Records in subselection

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version 11 (Modified)


Records in subselection (subtable) 数値

引数説明
subtableサブテーブルサブレコードの数を数えるためのサブテーブル
戻り値数値カレントサブセレクションにあるサブレコードの数

互換性に関するメモ: バージョン11以降の4Dはサブテーブルをサポートしていません。互換性メカニズムは、変換されたデータベースでコマンドの機能を保護しますが、すべてのサブテーブルをリレートする標準的なテーブルに取り替えることを強くお勧めします。

説明

Records in subselectionsubtableのカレントサブセレクションにあるサブレコードの数を返します。Records in subselectionはカレントレコードにあるサブレコードのみに適用されます。このコマンドはサブレコード用のRecords in selectionに相当します。親のレコードが存在しない場合、その結果は定義されません。

例題

以下の例を使用して、すべてのサブレコードを選択し、親のレコードに対する子どもの数を表示します。

      `すべの子どもを選択し、その総数を表示 
   ALL SUBRECORDS ([People]Children) 
   ALERT ("Number of children: "+String(Records in subselection ([People]Children)))

参照

ALL SUBRECORDS, QUERY SUBRECORDS.


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