FIRST SUBRECORD

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version 11 (Modified)


FIRST SUBRECORD (subtable)

引数説明
subtableサブテーブル最初に選択されたサブレコードへ
移動するサブテーブル

互換性に関するメモ: バージョン11以降の4Dはサブテーブルをサポートしていません。互換性メカニズムは、変換されたデータベースでコマンドの機能を保護しますが、すべてのサブテーブルをリレートする標準的なテーブルに取り替えることを強くお勧めします。

説明

FIRST SUBRECORDsubtableにあるカレントサブセレクションの最初のサブレコードを、カレントサブレコードにします。コマンドによるすべてのクエリ、セレクション、そして順序もまた、カレントサブレコードを最初のサブレコードに設定します。カレントサブセレクションが空の場合、FIRST SUBRECORDは機能しません。

例題

次の例を使用して、サブテーブルに格納されている子どものレコードにある苗字と名前を結び付けます。そして、その氏名を配列 atNamesにコピーします。

      `名前を保持する配列を作成する 
   ARRAY TEXT (atNames; Records in subselection ([People]Children)) 
   FIRST SUBRECORD ([People]Children)  `最初のサブレコードで開始し、各子どもに対し一度ループする 
   For ($vlSub; 1; Records in subselection ([People]Children)) 
         atNames{$vlSub} := [People]Children'First Name+" "+ [People]Children'Last Name
      NEXT SUBRECORD ([People]Children) 
   End for

参照

LAST SUBRECORD, NEXT SUBRECORD, PREVIOUS SUBRECORD.


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