SAVE VARIABLES

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version 3


SAVE VARIABLES (document; variable{; variable2; ...; variableN})

引数説明
document文字列変数を保存するドキュメントファイル
variable変数保存する変数

説明

SAVE VARIABLES コマンドを使用して、引数 document に渡した名前を持つドキュメントに 1つまたは複数の変数を保存します。

変数は同じタイプでなくてもかまいませんが、文字列、テキスト、実数、整数、倍長整数、日付、時間、ブール、またはピクチャのいずれかである必要があります。

引数 document に空の文字列を指定した場合、標準のファイルを保存ダイアログボックスが表示されます。ここで、ユーザは作成するドキュメントを選択することができます。この場合、ドキュメントが作成されると、4Dのシステム変数 Document にドキュメント名が入ります。

変数が正常に保存されると、OK変数に1が代入されます。その他の場合は、0が代入されます。

Note: SAVE VARIABLES コマンドで変数をドキュメントファイルに保存する場合は、4D専用の内部フォーマットで保存します。したがって、保存した変数は LOAD VARIABLES コマンド以外では読み込むことができません。SAVE VARIABLES コマンドで作成したドキュメントは、RECEIVE VARIABLE または RECEIVE PACKET で読み込まないでください。

警告: このコマンドは、配列変数をサポートしません。新しく導入されたBLOBコマンドを使用してください。

例題

以下の例題を使用して、UserPrefsという名前のドキュメントに3つの変数を保存します。

   SAVE VARIABLES ("User Prefs";vsName;vlCode;vgIconppicture)

システム変数またはセット

変数が適切に保存されると、OK システム変数に1が代入されます。その他の場合は、0が代入されます。

参照

BLOB TO DOCUMENT, BLOB TO VARIABLE, DOCUMENT TO BLOB, LOAD VARIABLES, VARIABLE TO BLOB, システム変数.


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