SEND RECORD

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version 3


SEND RECORD {(aTable)}

引数説明
aTableテーブルカレントレコードを送信するテーブル, または
省略した場合デフォルトテーブル

説明

SEND RECORD は、aTableのカレントレコードをSET CHANNELコマンドで開いたシリアルポートまたはドキュメントに送信します。レコードは特別な内部フォーマットで送信され、RECEIVE RECORDでのみ読み込むことができます。カレントレコードが存在しなければ、SEND RECORDは何も行いません。

完全なレコードを送信します。つまりレコードにあるいはレコードとともに格納されたピクチャやBLOBも送信します。

重要: SEND RECORDRECEIVE RECORDを使用してレコードが送受信される場合、送信元と送信先のテーブル構造は互換性のあるものでなくてはなりません。互換性がない場合、RECEIVE RECORDコマンドの実行時4Dがテーブル定義に応じて値を変換します。

Notes

1. このコマンドを使用してドキュメントにレコードを送信する場合、ドキュメントはSET CHANNELコマンドを使用して開かれていなければなりません。Open document, Append document または Create documentで開かれたドキュメントに対して、SEND RECORDを使用することはできません。

例題

RECEIVE RECORDコマンドの例題を参照

参照

RECEIVE RECORD, RECEIVE VARIABLE, SEND VARIABLE.


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