CLEAR VARIABLE

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version 11 (Modified)


CLEAR VARIABLE (variable)

引数説明
variable変数クリアする変数

説明

CLEAR VARIABLE コマンドを使用して、 variable をそのデフォルトタイプの値へ再設定します (文字列変数とテキスト変数は空の文字列に、数値変数には 0 に、配列はエレメントを空にします) 。しかし、変数はメモリに存在しています。

引数 variable には、ローカル、プロセスまたはインタプロセス変数を渡すことができます。

Note: プロセスの終了時、プロセス変数を消去する必要はありません。4Dが自動的に消去します。同様にそれぞれのローカル変数は、それが作成されたメソッドの実行完了時に自動で消去されます。

例題

フォーム上でユーザインターフェースの目的だけで、asMyDropDown ドロップダウンリストを使用するとします。つまり、データ入力中には配列を使用しますが、フォームから抜けた後はその配列が不要となります。したがって、On Unload イベントでこの配列を消去します。

      ` asMyDropDown ドロップダウンリストのオブジェクトメソッド
   Case of
      : (Form event=On Load)
            `配列を初期化
         ARRAY STRING(63;asMyDropDown;...)
            ` ...
      : (Form event=On Unload)
            `配列は不要
         CLEAR VARIABLE (asMyDropDown)
            ` ...
   End case

参照

Undefined.


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