QUERY SUBRECORDS

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version 11 (Modified)


QUERY SUBRECORDS (subtable; queryFormula)

引数説明
subtableサブテーブル検索するサブテーブル
queryFormulaブールクエリフォーミュラ

互換性に関するメモ: バージョン11以降の4Dはサブテーブルをサポートしていません。互換性メカニズムは、変換されたデータベースでコマンドの機能を保護しますが、すべてのサブテーブルをリレートする標準的なテーブルに取り替えることを強くお勧めします。

説明

QUERY SUBRECORDSsubtableをクエリし、新しいサブセレクションを作成します。これはサブレコードをクエリし、サブレコードのセレクションを返す唯一のコマンドです。queryFormulasubtableにある各サブレコードに適用されます。フォーミュラがTRUEとして評価される場合、サブレコードは新しいセレクションへ追加されます。クエリが完成すると、QUERY SUBRECORDS は最初のサブレコードをsubtableのカレントサブレコードにします。

QUERY SUBRECORDSは、その時点で選択されている親のレコードに含まれるサブテーブルのサブレコードだけをクエリします。親テーブルに属するすべてのレコードクエリするわけではありません。QUERY SUBRECORDSは、親のカレントレコードを変更しません。

典型的な例として、queryFormulaは関係演算子を使用して、変数または定数に対してサブフィールドをテストします。queryFormulaに複数のテストを格納し、AND (&) または OR ( | ) で結合することができます。またqueryFormulaは関数であったり、関数を含んでいたりします。ワイルドカード文字( @) を文字引数で使用できます。

カレントレコードまたは上位レベルのサブレコードが存在しない場合、QUERY SUBRECORDSは機能しません。

例題

以下の例を使用して、10歳以上の子どもをクエリします。

   QUERY SUBRECORDS ([People]Children; [People]Children'Age>10)

参照

ALL SUBRECORDS, ORDER SUBRECORDS BY, Records in subselection.


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