GRAPH TABLE

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version 6.0 (Modified)


GRAPH TABLE {(テーブル)}

または:

GRAPH TABLE ({aTable; }graphType; xField; yField{; yField2; ...; yFieldN})

引数説明
aTableテーブルグラフ化するテーブル, または
省略した場合、デフォルトテーブル
graphType数値グラフタイプ番号
xFieldフィールドX軸のラベル
yFieldフィールドグラフ化するフィールド (最大8個まで)

説明

GRAPH TABLEには2つの形式があります。最初の形式は4D Chartのチャートウィザードを表示し、ユーザはグラフ化するフィールドを選択できます。二番目の形式はグラフ化するフィールドを指定し、チャートウィザードは表示されません。

GRAPH TABLE はテーブルのフィールドデータをグラフ化します。カレントプロセスのカレントセレクションのみがグラフ化できます。

最初の形式はデザインモードのツールメニューからチャートを選択するのと同じです。以下の図は、ユーザがグラフを定義可能なチャートウィザードです。

二番目の形式では、このコマンドは指定されたaTableのフィールドをグラフ化します。

graphType 引数は描画されるグラフのタイプを指定します。数値は1から8の間でなければなりません。グラフタイプについてはGRAPHコマンドの例題1を参照してください。

Note: GRAPH TABLE コマンドでは、SVGレンダリングエンジンを使用できません。

xFIeld はX軸に使用するラベルを定義します。フィールドタイプは文字型、整数、倍長整数、実数、日付を使用できます。

yFIeld はグラフ化するデータです。フィールドタイプは整数、倍長整数または実数でなければなりません。最大8個のyFieldをグラフ化できます。

いずれの形式においても、GRAPH TABLE は新しく作成したグラフを表示するためにチャートウィンドウを開きます。チャートウィンドウに関する詳細は4D Design Referenceマニュアルを参照してください。

Note: クイックレポートエディタの出力先メニューを選択して、フィールドデータからグラフを作成することもできます。

例題

1. 以下の例題では、一番目の形式のGRAPH TABLEの使用方法を示します。チャートウィザードウィンドウが表示され、ユーザはグラフ化するフィールドを指定できます。コードは[People] テーブルのレコードを検索し、並び替え、チャートウィザードを表示します:

   QUERY ([People])
   If (OK=1)
      ORDER BY ([People])
      If (OK=1) 
         GRAPH TABLE([People])
      End if
   End if

2. 以下の例題では、二番目の形式のGRAPH TABLEの使用方法を示します。まず[People] テーブルのレコードを検索、並び替えします。そして給与をグラフ化します:

   QUERY([People];[People]Title="Manager") 
   ORDER BY([People];[People]Salary;>)
   GRAPH TABLE([People];1;[People]Last Name;[People]Salary)

参照

CT Chart selection, GRAPH.


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