DELETE DOCUMENT

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version 6.7.1 (Modified)


DELETE DOCUMENT (document)

引数説明
document文字列ドキュメント名、または
完全なドキュメントのパス名

説明

DELETE DOCUMENTコマンドを使用して、documentに渡したドキュメント名を持つドキュメントを削除します。

ドキュメント名や入力されたパス名が正しくないと、エラーが生成されます。開かれたドキュメントの削除を試みた場合もエラーが発生します。

DELETE DOCUMENTdocumentに対して空の文字列の引数を受け入れません。空の文字列が使用されると、ファイルを開くダイアログボックスは表示されず、エラーが生成されます。

警告: DELETE DOCUMENT を使用して、ディスク上のあらゆるファイルを削除することができます。他のアプリケーションで作成されたドキュメント、およびアプリケーション自体も含まれます。DELETE DOCUMENT を使用する際は細心の注意を払ってください。ドキュメントの削除は恒久的に作用し、取り消すことはできません。

例題

1. 次の例を使用して、Noteという名前のドキュメントを削除します。

   DELETE DOCUMENT ("Note") `ドキュメントを削除する。

2. コマンド APPEND DATA TO PASTEBOARDの例を参照。

システム変数またはセット

ドキュメントの削除は、OKシステム変数に1を代入します。DELETE DOCUMENT がドキュメントを削除できない場合、OKシステム変数に0が代入されます。


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