GOTO XY

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version 3


GOTO XY (x; y)

引数説明
x数値x カーソルの水平位置
y数値y カーソルの垂直位置

説明

GOTO XY コマンドは、Open windowで開いたウインドウにMESSAGEコマンドでメッセージを表示する際に使用できます。

GOTO XY は、文字カーソル(見えないカーソル)の位置を指定して、ウインドウに表示される以降のメッセージの位置を設定します。

ウインドウの左上隅の位置が0,0です。カーソルは、ウインドウを開いたときと、ERASE WINDOWコマンドを実行した後には、自動的に0.0に置かれます。

GOTO XY コマンドでカーソルの位置を指定してから、MESSAGEコマンドでウインドウに文字を表示することができます。

Tip: メッセージに等幅フォント (例えばWindows上ではTerminal、Mac上ではMonaco) を使用すると、GOTO XYMESSAGEコマンドを使って表示した結果が見やすくなります。詳細はMESSAGEコマンドの説明を参照してください。

例題

1. MESSAGEコマンドの例題参照

2. Millisecondsコマンドの例題参照

3. 以下の例題は:

   Open window(50;50;300;300;5;"This is only a test")
   For ($vlRow;0;9)
      GOTO XY($vlRow;0)
      MESSAGE(String($vlRow))
   End for 
   For ($vlLine;0;9)
      GOTO XY(0;$vlLine)
      MESSAGE(String($vlLine))
   End for 
   $vhStartTime:=Current time
   Repeat 
   Until ((Current time-$vhStartTime)>?00:00:30?)

30秒間以下のようなダイアログを表示します:

参照

MESSAGE.


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