SET MENU ITEM MARK

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version 11 (Modified)


SET MENU ITEM MARK (menu; menuItem; mark{; process})

引数説明
menu数値 | RefMenuメニュー番号またはメニュー参照
menuItem数値メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
mark文字列新しいメニュー項目マーク
process数値プロセス参照番号

説明

SET MENU ITEM MARK コマンドは、menu引数にメニュー番号またはメニュー参照で指定したメニュー中、menuItem引数にメニュー項目番号で指定したメニュー項目のチェックマークを、markに渡した最初の文字に変更します。

process引数を省略すると、SET MENU ITEM MARKコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。そうでなければ、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuMenuRefを渡した場合、process 引数は意味を持たず、無視されます。

空の文字列を渡すと、メニュー項目からチェックマークが取り除かれます。そうでなければ:

・Macintoshでは、文字列の最初の文字がメニュー項目のマークになります。通常はMacintoshメニューのマークであるChar (18)を渡します。

・Windowsでは標準のチェックマークが割り当てられます。

例題

Get menu item mark コマンドの例題を参照

参照

Get menu item mark.


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