version 3
GET HIGHLIGHT (area; startSel; endSel)
| 引数 | 型 | 説明 | |
| area | フィールド | 変数 | 入力可能なフィールドまたは変数 | |
| startSel | 数値 | 反転表示された先頭位置 | |
| endSel | 数値 | 反転表示された最終位置 |
説明
GET HIGHLIGHT コマンドは、現在反転表示されているテキストを検出するために使用します。
警告: 入力可能フィールドまたは変数の名前をGET HIGHLIGHT コマンドに対して渡しても、このコマンドは、現在編集中のエリアに適応された場合のみ、選択位置を返します。
Note: このコマンドをサブフォームのリストフォーム内にあるフィールドに対して使用することはできません。
テキストは、ユーザによる指定や HIGHLIGHT TEXT コマンドの実行で反転させることができます。
引数 startSel は反転表示された文字の最初の位置を返します。
引数 endSel は反転表示された文字の最後の位置に1を加えて返します。
startSel と endSel が同じである場合、挿入ポインタはstartSel によって指定された文字の前にあります。テキストは選択されておらず、文字は反転されていません。
例題
1. 以下の例題を使用して、フィールド [Products]Comments から反転表示された部分を検出します。
GET HIGHLIGHT ([Products]Comments;vFirst;vLast)
If (vFirst<vLast)
ALERT("The selected text is: "+Substring([Products]Comments;vFirst;vLast-vFirst))
End if
2. FILTER KEYSTROKE コマンドの例題を参照してください。
参照
FILTER KEYSTROKE, HIGHLIGHT TEXT, Keystroke.