version 3
ARRAY TEXT (arrayName; size{; size2})
| 引数 | 型 | 説明 | |
| arrayName | 配列 | 配列名 | |
| size | 数値 | 配列の要素数、または | |
| size2を指定した場合は、配列の行数 | |||
| size2 | 数値 | 2次元配列の列数 |
説明
ARRAY TEXTコマンドは、メモリ上にテキスト要素の配列を作成またはリサイズします。
・arrayName引数は作成する配列の名前です。
・size引数は配列の要素数です。
・size2引数はオプションです。size2が渡されている場合、コマンドは2次元配列を作成します。この場合、sizeに配列の行数を、size2にはそれぞれの配列の列数を指定します。2次元配列の各行は要素および配列として扱えます。これは配列の一番目の次元を扱う時、2次元配列中の配列全体を挿入あるいは削除するために、他の配列コマンドを使用できることを意味します。
ARRAY TEXTを既存の配列に適用する場合、
・配列サイズを増やす場合、既存の値は保持され、新しい要素は"" (空の文字列) で初期化されます。
・配列サイズを減らす場合、後ろの要素は配列から削除され、失われます。
例題
1. この例は、100要素のテキストプロセス配列を作成します:
ARRAY TEXT (atValues;100)
2. この例は、100行50列要素のテキストローカル配列を作成します:
ARRAY TEXT ($atValues;100;50)
3. この例は、50要素のテキストインタープロセス配列を作成し、それぞれの要素に“Element #”+要素番号を格納します:
ARRAY TEXT (<>atValues;50)
For ($vlElem;1;50)
<>atValues{$vlElem}:="Element #"+String($vlElem)
End for
参照