SET CHOICE LIST

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version 6.0 (Modified)


SET CHOICE LIST ({*; }object; list)

引数説明
*指定時, Objectはオブジェクト名 (文字列)
省略時, Objectはフィールドまたは変数
objectフォームオブジェクトオブジェクト名 (* 指定時), または
フィールドまたは変数 (* 省略時)
list文字列選択リストとして使用するリストの名前
(デザインモードで定義)

説明

SET CHOICE LIST コマンドは、object引数で指定されたオブジェクトあるいはオブジェクトグループの選択リストを、listにで渡したリスト (デザインモードのリストエディタで定義) に設定あるいは置き換えます。

このコマンドは、入力フォームまたはダイアログ用フォームにおいて、値がテキストとして入力されるフィールドおよび入力可変数に対して適用できます。データの入力中にユーザがテキストエリアを選択すると、リストが表示されます。

オプションの * 引数を指定した場合、objectはオブジェクト名です (文字列) 。オプションの * 引数を省略すると、objectはフィールドまたは変数です。この場合、文字列ではなくフィールドまたは変数参照 (フィールドまたは変数のみ) を指定します。オブジェクト名に関する詳細はオブジェクトプロパティの節を参照してください。

Note: このコマンドはサブフォームリストフォームのフィールドには使用できません。

例題

以下の例は、Shipperフィールドに選択項目リストを設定します。船積みを夜間に行う場合、夜間に船積みすることができる船積み業者のリストを選択項目リストに設定します。それ以外の場合は通常の船積み業者に設定します:

   If ([Shipments]Overnight)
      SET CHOICE LIST([Shipments]Shipper; "Fast Shippers")
   Else
      SET CHOICE LIST([Shipments]Shipper; "Normal Shippers")
   End if


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