version 11 (Modified)
GOTO RECORD ({aTable; }record)
| 引数 | 型 | 説明 | |
| aTable | テーブル | レコードを移動するテーブル, または | |
| 省略時、デフォルトテーブル | |||
| record | 数値 | Record numberで返される番号 |
説明
GOTO RECORDは、aTable中の指定したレコードをカレントレコードとして選択します。record引数は、Record number関数で求めることのできるレコード番号です。このコマンドを実行するとセレクションは選択されたレコード1件だけになります。
recordがデ−タベ−スの中で最も小さいレコ−ド番号よりも小さい場合や、最も大きいレコ−ド番号よりも大きい場合、4Dからレコード番号が範囲外である旨のエラーメッセージが表示されます。recordが削除されたレコ−ドのレコ−ド番号と等しい場合、4Dはエラー-10503を返し、セレクションは空になります。
例題
Record numberの例題参照
参照