GOTO PAGE

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2004.3 (Modified)


GOTO PAGE (pageNumber)

引数説明
pageNumber数値表示するフォームページ

説明

GOTO PAGE コマンドは、現在表示されているフォームページをpageNumberで指定したフォームページに変更します。

フォームが表示されていない場合やpageNumber が現在のページである場合、GOTO PAGEコマンドは何も行いません。pageNumberがフォームページ数よりも大きければ、最終ページを表示します。pageNumber に1未満の数が指定されると、先頭のフォームページを表示します。

フォームページ管理コマンドについて

標準アクションボタンは、FIRST PAGE, LAST PAGE, NEXT PAGE, PREVIOUS PAGE そして GOTO PAGEと同じ動作を行い、タブコントロールやドロップダウンリストなどのオブジェクトに割り当てることができます。可能な限り、コマンドの代わりに標準アクションボタンを使用してください。

ページコマンドは入力フォーム、もしくはダイアログウインドウに表示されているフォームに使用できます。出力フォームは最初のページのみを使います。フォームには、常に少なくとも最初の1ページが含まれます。フォームのページ数にかかわらず、各フォーム対するフォームメソッドは1つのみという点に留意してください。

表示されているページを確認するときは、Current form page関数を使用してください。

Note: フォームのデザインは1ページからXページについて、また0ページ(0ページに配置されたオブジェクトはすべてのページに表示される)について作業を行うことができます。フォームを使用してページコマンドを呼び出した場合、1ページからXページについての作業を行うことになります。0ページ目は自動的に表示されているページと組み合わされます。

例題

以下の例はボタンのオブジェクトメソッドです。これは指定したフォームページ3を表示します:

   GOTO PAGE (3)

参照

Current form page, FIRST PAGE, LAST PAGE, NEXT PAGE, PREVIOUS PAGE.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次