GET FIELD PROPERTIES

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version 11 (Modified)


GET FIELD PROPERTIES (fieldPtr | tableNum{; fieldNum}; fieldType{; fieldLength{; indexed{; unique{; invisible}}}})

引数説明
fieldPtr | tableNumポインタ | 数値テーブル番号、またはフィールドポインタ
fieldNum数値テーブル番号を渡した場合は、フィールド番号
fieldType数値フィールドのタイプ
fieldLength数値文字フィールドの場合、長さ
indexedブールTrue = インデックス付き、False = インデックスなし
uniqueブールTrue = 重複不可、 False = 重複あり
invisibleブールTrue = 非表示、 False = 表示

説明

GET FIELD PROPERTIESコマンドは、tableNumfieldNumまたはfieldPtrで指定したフィールドの情報を返します。

以下のいずれかの引数を渡します。

・引数tableNumfieldNum、または

fieldPtrにフィールドへのポインタ

コマンドの実行後、以下の情報が返されます。

fieldTypeにはフィールドのタイプが返されます。以下のような定義済みの定数値が返されます。

定数タイプ
Is Alpha Field倍長整数0
Is Text倍長整数2
Is Real倍長整数1
Is Float倍長整数35
Is Integer倍長整数8
Is LongInt倍長整数9
Is Integer 64 bits倍長整数25
Is Date倍長整数4
Is Time倍長整数11
Is Boolean倍長整数6
Is Picture倍長整数3
Is Subtable倍長整数7
Is BLOB倍長整数30

・引数fieldLenには、フィールドタイプが文字 (つまり、fieldType=Is Alpha Field) の場合、フィールドの長さが返されます。その他のフィールドタイプに対しては、fieldLenの値は意味を持ちません。

・引数indexedには、フィールドにインデックスが設定されていない場合はFalseが、フィールドにインデックスが設定されている場合はTrueが返されます。indexedの値は、フィールドタイプが文字、整数、倍長整数、実数、日付、時間、ブールの場合にだけ意味を持ちます。

・引数uniqueには、フィールドが重複不可に設定されているときはTrueが、そうでないときにはFalseが返されます。重複不可設定はインデックスフィールドにのみできます。

・引数invisibleには、フィールドが非表示に設定されているときにはTrueが、そうでないときにはFalseが返されます。非表示設定は4D標準の(ラベルやチャートなど)エディタで所定のフィールドを隠すために使うことができます。

例題

1. 以下の例は、変数vTypevLengthvIndexvUniquevInvisibleにテーブル番号=1、フィールド番号=3のフィールドの属性を設定します。

   GET FIELD PROPERTIES(1; 3;vType;vLength;vIndex;vUnique;vInvisible)

2. 以下の例は、変数vTypevLengthvIndexvUniquevInvisibleに[Table3]Field2という名前のフィールドの属性を設定します。

   GET FIELD PROPERTIES(->[Table3]Field2;vType;vLength;vIndex;vUnique;vInvisible)

参照

Field, Field name, SET INDEX.


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