SET AUTOMATIC RELATIONS

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version 2004 (Modified)


SET AUTOMATIC RELATIONS (one{; many})

引数説明
oneブールすべてのn対1リレーションの状態
manyブールすべての1対nリレーションの状態

説明

SET AUTOMATIC RELATIONSは、カレントプロセスで、データベース全体のマニュアルリレートを一時的に自動リレートに変更します。リレートは、次にSET AUTOMATIC RELATIONSコマンドを使用するまで自動リレートのままになります。

oneがTrueの場合、すべてのn対1のマニュアルリレートを自動リレートに設定します。oneがFalseの場合、前もって自動リレートにしたすべてのn対1リレートがマニュアルリレートに戻ります。

manyも1対nリレートに対して同じように作用します。

このコマンドはデザインモードで既に自動リレートに設定されたものに対しては無効です。

すべてのリレーションをデザインモードでマニュアルに設定した場合、このコマンドを使用して自動リレートを必要とする処理の直前で自動リレートに切り替えることができます (リレーショナル検索やソート等)。処理が終了した後で、再度マニュアルリレートに戻すことができます。

例題

以下の例は、すべてのn対1のマニュアルリレートを自動リレートに設定し、前もって自動リレートにした1対nリレートをマニュアルリレートに戻します:

   SET AUTOMATIC RELATIONS (True; False)

参照

GET AUTOMATIC RELATIONS, GET RELATION PROPERTIES, SELECTION RANGE TO ARRAY, SELECTION TO ARRAY, SET FIELD RELATION, リレーション.


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