RELATE MANY SELECTION

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version 6.0 (Modified)


RELATE MANY SELECTION (aField)

引数説明
aFieldフィールドnテーブルのフィールド (リレーションの開始元)

説明

RELATE MANY SELECTION コマンドは、1テーブルのレコードセレクションを元にしてnテーブルのレコードセレクションを作成し、nテーブルの一番目のレコードをカレントレコードとしてロードします。

Note: RELATE MANY SELECTIONは、1テーブルのカレントレコードを変更します。

例題

以下の例では、未収金が$1,000以上の顧客を対象に作成されたすべての請求書を選択しています。[Invoices]テーブルの[Invoices]Customer IDフィールドは、[Customers]テーブルの[Customers]IDフィールドにリレートしています。

      ` 顧客を選択
   QUERY ([Customers];[Customers]Credit>=1000)
      ` これらの顧客に関連するすべの請求書を選択
   RELATE MANY SELECTION ([Invoices]Customer ID)

参照

QUERY, RELATE ONE, RELATE ONE SELECTION.


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