QUERY SELECTION

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version 6.5 (Modified)


QUERY SELECTION ({aTable}{; queryArgument{; *}})

引数説明
aTableテーブルレコードセレクションを求めるテーブル, または
省略した場合、デフォルトテーブル
queryArgument検索条件
*検索継続フラグ

説明

QUERY SELECTIONは、aTableのレコードを検索します。QUERY SELECTIONはカレントプロセスのaTableのカレントセレクションを変更し、セレクションの先頭のレコ−ドをカレントレコ−ドにします。

QUERY SELECTIONは、QUERYと同じような動作を実行します。相違点は検索する範囲が異なるだけです:

QUERYはテーブル中全レコードの中からレコードを検索します。

QUERY SELECTIONはテーブルのカレントセレクションの中からレコードを検索します。

詳細については、QUERYコマンドの説明を参照してください。

例題

以下の例は、QUERY SELECTIONQUERYの違いを表わしたものです。2種類の検索があります:

      ` New York Cityにあるすべの会社を検索する
   QUERY ([Company]; [Company]City="New York City")
         ` Stock Exchange ビジネスを行っいる会社を検索する
         ` 所在地は関係ない
   QUERY ([Company]; [Company]Type Business="Stock Exchange") 

2つめのQUERYは1番目の結果を無視していることに留意してください。以下では:

      ` New York Cityにあるすべの会社を検索する
   QUERY ([Company]; [Company]City="New York City")
         ` New York Cityにある会社の中から
         ` Stock Exchange ビジネスを行っいる会社を検索する
   QUERY SELECTION ([Company]; [Company]Type Business="Stock Exchange")

QUERY SELECTIONは選択されたレコードを対象に検索を行います。


参照

QUERY.


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