SET MENU ITEM

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version 11.4 (Modified)


SET MENU ITEM (menu; menuItem; itemText{; process}{; *})

引数説明
menu数値 | MenuRefメニュー番号またはメニュー参照
menuItem数値メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
itemText文字列メニュー項目の新しいテキスト
process数値プロセス参照番号
**指定時: メタ文字を標準文字として扱う

説明

SET MENU ITEM コマンドは、menu引数にメニュー番号またはメニュー参照で指定したメニュー中、menuItem引数にメニュー項目番号で指定したメニュー項目のテキストを、itemTextに渡したテキストに変更します。menuItemに-1を渡すと、menuに最後に追加された項目を指定したことになります。

* 引数を渡さない場合、itemTextに含められた特別文字 (; !) はメタ文字として扱われます。例えばメニュー項目を区切り線に設定する場合、"-"文字をitemTextに渡します。

* 引数を渡すと特別文字は標準の文字として扱われます。これらの文字についてはAPPEND MENU ITEM コマンドの説明を参照してください。

process引数を省略すると、SET MENU ITEMコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。そうでなければ、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuMenuRefを渡した場合、process引数は意味を持たず、無視されます。

参照

APPEND MENU ITEM, Get menu item, SET MENU ITEM SHORTCUT.


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