version 3
Read only state {(table)} ブール
| 引数 | 型 | 説明 | |
| table | テーブル | 読み込みのみ状態を調べるテーブル, または | |
| 省略時はデフォルトテーブル | |||
| 戻り値 | ブール | TRUE: テーブルへのアクセスは読み込みのみ | |
| FALSE: テーブルへのアクセスは読み書き可 |
説明
この関数は、関数が呼び出されるプロセス内のtableの状態が読み込み専用かどうかを調べます。tableが読み込み専用であれば、TRUEを返します。tableが読み書き可であれば、FALSEを返します。
例題
以下の例は[Invoice]テーブルの状態を判断するものです。[Invoice]テーブルの状態が読み込み専用であれば、読み書き可に設定し、カレントレコードを再度ロードします。
If (Read only state([Invoice])) READ WRITE([Invoice]) LOAD RECORD([Invoice]) End if
Note: ユーザがレコードを修正できるようにするために、請求書レコードを再ロードします。すでに読み込み専用でロードされたレコードは、書き込み可能状態で再ロードされるまで、変更不可のままです。
参照
READ ONLY, READ WRITE, レコードのロック.