MAP FILE TYPES

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version 3.5


MAP FILE TYPES (macOS; windows; context)

引数説明
macOS文字列Mac OSのファイルタイプ(4文字)
windows文字列Windowsのファイル拡張子
context文字列Windowsのファイルを開くダイアログの
ファイルの種類ドロップダウンリストにひょいうじされる文字列

説明

MAP FILE TYPESによって、Windowsのファイル拡張子とMacintoshのファイルタイプを関連づけることができます。

このルーチンを1回呼び出すだけで、データベースによる作業セッション全体についてマッピングを設定することができます。呼び出しが行われると、Windows上でAppend document、Create documentCreate resource fileOpen resource fileそしてOpen resource fileコマンドを実行すると、実際に引数としてルーチンに渡されたMacintoshのファイルタイプは、自動的にWindowsの拡張子で置き換えられます。

引数macOS には、4文字のMacintoshのファイルタイプを渡します。4文字の文字列を渡さなければ、コマンドは動作せずエラーが発生します。

引数windowsには、1からX文字のWindowsのファイル拡張子を渡します。1から3文字の文字列を渡さなければ、コマンドは動作せず、エラーが発生します。

引数context には、Windowsのファイルを開くダイアログのファイルの種類ドロップダウンリストに表示される文字列を渡します。コンテキストの文字列は32文字以内に制限されており、それ以上の文字は無視されます。

重要: Windowsのファイル拡張子とMachintoshのファイルタイプとのマッピングを実行すると、その作業セッション中はマッピングを変更、または削除できません。4Dアプリケーションの開発とデバッグの際に変更する必要がある場合は、データベースを開き直して、再度ファイル拡張子のマッピングを行います。

例題

次の4Dのコード(Startupデータベースメソッドの一部) を使用して、MacintoshのMS-Wordファイルタイプ"WDBN" をWindowsのファイル拡張子".DOC" にマッピングします。

   MAP FILE TYPES ("WDBN";"DOC";"Word documents")

上記の呼び出しが実行され次のコードが実行されると、WordドキュメントがWindowsとMacintoshのファイルを開くダイアログに表示されます。

   $DocRef:=Open document("";"WDBN")
   If (OK=1) 
      ` ... 
   End if

参照

Append document, Create document, Create resource file, Open resource file.


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