Count list items

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version 11 (Modified)


Count list items ({*; }list{; *}) 倍長整数

引数説明
**渡された場合, listはオブジェクト名 (文字列)
省略すると, listはリスト参照番号
listListRef | 文字列リスト参照番号 (* が省略された場合), または
リストタイプオブジェクト名 (* が渡された場合)
**省略すると (デフォルト): 表示されたリスト項目を返す (展開)
指定すると: すべてのリスト項目を返す
戻り値倍長整数(展開されて) 表示中のリスト項目数 (2番目の * が省略された場合)
またはリスト項目の総数 (2番目の * が指定された場合)

説明

Count list items コマンドは、listに渡した参照番号またはオブジェクト名のリスト上で現在表示中または項目総数を返します。

オプションの第一引数 * を渡すと、list 引数はフォーム上のリストオブジェクトに対応するオブジェクト名 (文字列) です。この引数を渡さない場合、list 引数は階層リスト参照 (ListRef) です。リストオブジェクトを一つしか使わない場合、両方のシンタックスを使用できます。他方フォーム上に同じ階層リストを参照する複数のオブジェクトがあり、表示されている項目を扱う場合 (2番目の*を省略)、それぞれのオブジェクトが個別に展開/折りたたみ状態をもつので、オブジェクト名に基づくシンタックスを使用しなければなりません。

Note: オブジェクト名に @ 文字を使用することで、名前に対応するオブジェクトが複数検索された場合、Count list items コマンドは最初に見つけたオブジェクトを処理の対象とします。

2番目の * 引数を使用して、返される情報のタイプを指定します。この引数を渡した場合、リストが展開されているか、折りたたまれているかに関わらず、関数は項目総数を返します。

この引数を省略すると、関数はリストやそのサブリストの現在の展開/折りたたみの状態に応じて、表示されている項目数を返します。

このコマンドは、フォームに表示されているリストで使用します。

例題

以下はアプリケーションモードで表示された、hListという名前の階層リストです:

   $vlNbItems:=Count list items(hList) ` この時点で$vlNbItems は8を得ます。
   $vlNbTItems:=Count list items(hList;*)  `$vlNbTItemsも8を得ます。


   $vlNbItems:=Count list items(hList) ` この時点で$vlNbItems は$vlNbItemsは5を得ます。
   $vlNbTItems:=Count list items(hList;*)  `$vlNbTItemsは8のままです。

参照

List item position, Selected list items.


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