DELETE MENU ITEM

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version 11 (Modified)


DELETE MENU ITEM (menu; menuItem{; process})

引数説明
menu数値 | MenuRefメニュー番号またはメニュー参照
menuItem数値メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
process数値プロセス参照番号

説明

DELETE MENU ITEM コマンドは、menu引数にメニュー番号またはメニュー参照で指定したメニューから、menuItem引数にメニュー項目番号で指定したメニュー項目を削除します。menuItemに-1を渡すと、menuに最後に追加された項目を指定します。

menu and menuItemで指定されたメニュー項目が、Create menu コマンド等を使用して作成され、参照で管理されるメニューの場合、DELETE MENU ITEMmenu中のmenuItem のインスタンスのみを削除します。menuItemに参照されるサブメニューはメモリ中に引き続き存在します。参照により管理されるメニューを削除するためにはRELEASE MENU コマンドを使用しなければなりません。

このコマンドはCreate menu コマンドを使用して作成され、SET MENU BAR コマンドでインストールされたメニューバーにも使用できます。

オプション引数processを省略すると、DELETE MENU ITEMコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。processを指定した場合は、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuMenuRefを渡した場合、process 引数は意味を持たず、無視されます。

Note: ユーザインタフェースの一貫性を保つため、項目のないメニューを保持してはいけません。

参照

APPEND MENU ITEM, INSERT MENU ITEM.


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