SET MENU ITEM SHORTCUT

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 11 (Modified)


SET MENU ITEM SHORTCUT (menu; menuItem; itemKey{; modifiers{; process}})

引数説明
menu数値 | MenuRefメニュー番号またはメニュー参照
menuItem数値メニュー項目番号 または
-1: 最後に追加された項目
itemKey数値 | テキストキーボードショートカットの文字コード または
キーボードショートカットの文字
modifiers倍長整数ショートカットに割り当てられたモディファイア
(キーコードが渡された時は無視)
process数値プロセス参照番号

説明

SET MENU ITEM SHORTCUT コマンドは、menumenuItem引数で指定されたメニュー項目に割り当てられるショートカットキーを、itemKeyに渡された文字コードまたは文字で置き換えます。menuItemに-1を渡してmenuに最後に追加された項目を指定することもできます。新しいキーボードショートカットを設定する際に、このキーは自動で Ctrl (Windows) または Command (Macintosh) キーと組み合わされます。

itemKey引数にキーの名前を直接テキスト (1文字) で渡すことができます。例えば “U” は Ctrl+U (Windows) または Command+U (Mac OS) ショートカットを指定します。このシンタックスを使用する場合、オプションの modifiers 引数を渡してショートカットに追加のモディファイアを指定することができます。この方法で Ctrl+Alt+Shift+Z (Windows) や Cmd+Option+Shift+Z (Mac OS) のようなショートカットを定義できます。

これを行うには、以下の値をmodifiersに渡します:

・512: Shift キー

・2048: Option (Mac OS) または Alt (Windows) キー

・両方のキーを割り当てるにはこれらの値を加算します。

Ctrl (Windows) と Command (Mac OS) キーは自動でキーボードショートカットに追加される点に注意してください。

Note:Events (Modifiers)” テーマのShift key maskOption key mask 定数を使用することもできます。

この引数が渡された場合、ショートカットキーが文字コードで渡されていると (以前のシンタックス)、modifiers 引数は無視されます。

process引数を省略すると、SET MENU ITEM SHORTCUTコマンドはカレントプロセスのメニューバーに適用されます。そうでなければ、processに渡されたプロセス参照番号のプロセスのメニューに適用されます。

Note: menuMenuRefを渡した場合、process 引数は意味を持たず、無視されます。

itemKeyに0を渡すと、メニュー項目からショートカットキーが取り除かれます。

例題

"下線"メニュー項目に Ctrl+Shift+U (Windows) と Cmd+Shift+U (Mac OS) ショートカットを定義します:

   SET MENU ITEM(menuRef;1;"Underline")
   SET MENU ITEM SHORTCUT(menuRef;1;"U";Shift key mask)

参照

Get menu item key, Get menu item modifiers.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次