POST EVENT

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version 6.0


POST EVENT (what; message; when; mouseX; mouseY; modifiers{; process})

引数説明
what数値イベントのタイプ
message数値イベントメッセージ
when数値Tick単位でのイベント時間
mouseX数値マウスの水平座標
mouseY数値マウスの垂直座標
modifiers数値モディファイアキーのステータス
process数値送信先のプロセス参照番号、
省略または0の場合、アプリケーションイベントキュー

説明

POST EVENT コマンドは、キーボードまたはマウスイベントをシミュレートします。これは、ユーザが実際にキーボードやマウス上で動作を行った場合と同様の結果を生じます。

引数 what には、以下の値のいずれかを渡します。

定数
Mouse down event倍長整数1
Mouse up event倍長整数2
Key down event倍長整数3
Key up event倍長整数4
Auto key event倍長整数5

イベントがマウス関連のイベントであれば、0 (ゼロ) を message に渡します。イベントがキーボード関連のイベントであれば、シミュレートされる文字のコードを message に渡します。

通常、Tickcount によって返される値を when に渡します。

イベントがマウス関連のイベントであれば、クリックの水平座標と垂直座標を mouseXmouseY に渡します。

引数 modifiers には、イベント (モディファイア) 定数を1つまたは組み合わせを渡します。例えば、Shift キーをシミュレートするには Shift key bit を渡します。

引数 process を指定すると、 イベントは、process に渡したプロセス番号を持つプロセスへと送られます。 0 (ゼロ) を渡したり、この引数を省略すると、イベントはアプリケーションレベルに送られます。そして、4Dスケジューラーがそれを適切なプロセスにディスパッチします。

参照

POST CLICK, POST KEY.


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