version 2004 (Modified)
互換性に関するメモ
このコマンドは互換性に関する理由により維持されています。新しいデータベース (バージョン2004以降の4Dで作成された) では、プラットフォームインタフェースはプログラムによって自動的に管理され、このコマンドは無視されます。変換されたデータベースでは、このコマンドは今でも使用できますが、環境設定ダイアログボックス ("システム" オプション) でインタフェース管理機能を起動することをお勧めします。
Get platform interface 数値
| 引数 | 型 | 説明 | ||||
| このコマンドには、引数はありません。 | ||||||
| 戻り値 | 数値 | 現在使用中のプラットフォームインタフェース | ||||
説明
Get platform interface コマンドは、フォームの表示用に現在使用しているプラットフォームインタフェースを表す数値を返します。
この関数は、下記の値の1つを返します。
| 定数 | 型 | 値 |
| Automatic Platform | 倍長整数 | -1 |
| Mac OS 7 | 倍長整数 | 0 |
| Windows 3.11, NT 3.51 | 倍長整数 | 1 |
| Windows 9x | 倍長整数 | 2 |
| Mac OS 9 | 倍長整数 | 3 |
| Mac Theme | 倍長整数 | 4 |
SET PLATFORM INTERFACE コマンドまたは環境設定ダイアログボックスで、プラットフォームインタフェースを変更することができます。
参照