CLOSE RESOURCE FILE

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version 6.0


CLOSE RESOURCE FILE (resFile)

引数説明
resFileDocRefリソースファイル参照番号

説明

CLOSE RESOURCE FILE コマンドは、引数resFileに渡された参照番号を持つリソースファイルを閉じます。

たとえ、何度も同じリソースファイルを開いても、そのリソースファイルを閉じるにはCLOSE RESOURCE FILEコマンドを1回呼び出すだけで済みます。

4DアプリケーションやデータベースリソースファイルにCLOSE RESOURCE FILEコマンドを適用しても、このコマンドはそれを検知し何も行いません。

無効なリソースファイル参照番号を渡すと、このコマンドは何も行いません。

Open resource fileCreate resource fileを使って開いたリソースファイルに対し、CLOSE RESOURCE FILEコマンドを呼び出すことを忘れないでください。また、アプリケーションを終了する (または他のデータベースを開く) 場合、4Dは開かれたリソースファイルを自動的に閉じる点にも注目してください。

例題

以下の例はリソースファイルを作成し、そのファイルにストリングリソースを追加して閉じます:

   $vhDocRef:=Create resource file("Just a file")
   If (OK=1)
      SET STRING RESOURCE(20000;"Just a string";$vhDocRef)
      CLOSE RESOURCE FILE($vhDocRef)
   End if

参照

Create resource file, Open resource file.


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