version 6.0
Get text resource (resID{; resFile}) テキスト
| 引数 | 型 | 説明 | |
| resID | 数値 | リソースID番号 | |
| resFile | DocRef | リソースファイル参照番号、または | |
| 省略時、開かれている全てのリソースファイル | |||
| 戻り値 | テキスト | TEXTリソースの内容 |
説明
Get text resource コマンドは、resIDに渡されるIDを持つテキスト ("TEXT") リソースに格納されているテキストを返します。
リソースが見つからなかった場合、空の文字列が返され、システム変数OKに0が設定されます。
resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、リソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、リソースチェーン内で最初に見つかったリソースの出現が返されます。
Note: テキストリソースは、最大32000文字を使用することができます。
例題
以下の例は、テキストリソースID=20800の内容を表示します。このIDは、現在開かれているリソースファイルの少なくとも1つに登録されている必要があります:
ALERT (Get text resource(20800))
参照
Get indexed string, Get string resource, SET TEXT RESOURCE, STRING LIST TO ARRAY.
システム変数とセット
リソースが見つかった場合システム変数OKに1が設定されます。それ以外は0が設定されます。