version 6.0
SET TEXT RESOURCE (resID; resData{; resFile})
| 引数 | 型 | 説明 | |
| resID | 数値 | リソースID番号 | |
| resData | 文字列 | TEXTリソースの新しい内容 | |
| resFile | DocRef | リソースファイル参照番号、または | |
| 省略時、カレントリソースファイル |
説明
SET TEXT RESOURCE コマンドは、resDataのテキストまたは文字列を、resIDのIDを持つテキスト ("TEXT") リソースに作成または上書きします。
リソースが追加できない場合、システム変数OKに0が設定されます。
resFileに有効なリソースファイル参照を渡すと、リソースはそのリソースファイルに追加されます。resFileを省略した場合、リソースはリソースチェーンの一番目にある現在のファイルに追加されます。
Note: テキストリソースは、最大32,000文字を使用することができます。
参照
Get text resource, SET STRING RESOURCE.
システム変数とセット
リソースが書き込まれた場合システム変数OKに1が設定されます。それ以外は0が設定されます。