Get string resource

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version 6.0


Get string resource (resID{; resFile}) 文字列

引数説明
resID数値リソースID番号
resFileDocRefリソースファイル参照番号、または
省略時、開かれている全てのリソースファイル
戻り値文字列'STR 'リソースの内容

説明

Get string resource コマンドは、resIDに渡されるIDを持つストリング ("STR ") リソースに格納されている文字列を返します。

リソースが見つからなかった場合、空の文字列が返され、システム変数OKに0が設定されます。

resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、リソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、リソースチェーン内で最初に見つかったリソースの出現が返されます。

Note: ストリングリソースは、最大255バイトの文字を含めることができます。

例題

以下の例は、ストリングリソースID=20911の内容を表示します。このリソースは現在開かれているリソースファイルの少なくとも1つに配置されている必要があります:

   ALERT (Get string resource(20911))

参照

Get indexed string, Get text resource, SET STRING RESOURCE, STRING LIST TO ARRAY.

システム変数とセット

リソースが見つかった場合システム変数OKに1が設定されます。それ以外は0が設定されます。


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