SET STRING RESOURCE

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version 6.0


SET STRING RESOURCE (resID; resData{; resFile})

引数説明
resID数値リソースID番号
resData文字列新しいSTR リソースの内容
resFileDocRefリソースファイル参照番号、または
省略時、カレントリソースファイル

説明

SET STRING RESOURCE コマンドは、resIDのIDを持つストリング ("STR ") リソースをresDataの内容で作成または上書きします。

リソースが追加できなかった場合、システム変数OKに0が設定されます。

resFileに有効なリソースファイル参照を渡すと、リソースはそのリソースファイルに追加されます。resFileを省略した場合、リソースはリソースチェーンの一番目にある現在のファイルに追加されます。

Note: ストリングリソースは、最大255文字を使用することができます。

参照

Get string resource, SET TEXT RESOURCE.

システム変数とセット

リソースが上書きされた場合システム変数OKに1が設定されます。それ以外は0が設定されます。


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