version 6.0
Get resource name (resType; resID{; resFile}) 文字列
| 引数 | 型 | 説明 | |
| resType | 文字列 | 4文字のリソースタイプ | |
| resID | 数値 | リソースID番号 | |
| resFile | DocRef | リソースファイル参照番号、または | |
| 省略時、開かれている全てのリソースファイル | |||
| 戻り値 | 文字列 | リソースの名前 |
説明
Get resource name コマンドは、resTypeのタイプでresIDのIDを持つリソースの名前を返します。
resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、リソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、現在開かれているすべてのリソースファイル内で検索されます。
リソースが存在しない場合、Get resource nameは空の文字列を返し、システム変数OKに0が設定されます。
例題
以下はあるファイルから他のファイルへ、リソースとリソース名、およびその属性をコピーするプロジェクトメソッドです:
` COPY RESOURCE プロジェクトメソッド ` COPY RESOURCE ( 文字列 ; 倍長整数 ; 時間 ; 時間 ) ` COPY RESOURCE ( resType ; resID ; srcResFile ; dstResFile ) C_STRING (4;$1) C_LONGINT ($2) C_TIME ($3;$4) C_BLOB ($vxResData) GET RESOURCE ($1;$2;$vxData;$3) If (OK=1) SET RESOURCE ($1;$2;$vxData;$4) If (OK=1) SET RESOURCE NAME ($1;$2; Get resource name ($1;$2;$3);$4) SET RESOURCE PROPERTIES ($1;$2; Get resource properties ($1;$2;$3);$4) End if End if
このメソッドをあなたのアプリケーションに組み込むと、以下のように記述できます:
` Copy the resource 'DATA' ID = 15000 from file A to file B
COPY RESOURCE ("DATA";15000;$vhResFileA;$vhResFileB)
参照
システム変数またはセット
リソースが存在しない場合OK変数は0に、そうでなければ1に設定されます。