SET RESOURCE NAME

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version 6.0


SET RESOURCE NAME (resType; resID; resName{; resFile})

引数説明
resType文字列4文字のリソースタイプ
resID数値リソースID番号
resName文字列新しいリソース名
resFileDocRefリソースファイル参照番号、または
省略時、カレントリソースファイル

説明

SET RESOURCE NAME コマンドは、resTypeに渡されるタイプかつresIDに渡されるIDを持つリソースの名前を変更します。

resFileに有効なリソースファイル参照番号を渡すと、リソースはそのリソースファイル内でのみ検索されます。resFileを省略した場合は、現在開かれているリソースファイル内で検索されます。

リソースが存在しない場合、SET RESOURCE NAMEは何も行わずに、システム変数OKに0が設定されます。

警告: 4Dやシステムファイルに属しているリソースの名前を変更してはいけません。もし、リソース名を変更すると、予期しないシステムエラーを引き起こす原因になります。

Note: リソース名は、最大255バイトまで指定することができます。この名前は大文字小文字の区別を行いませんが、発音記号の区別は行います。

例題

Get resource nameの例題参照

参照

SET RESOURCE PROPERTIES.

システム変数またはセット

リソースが存在しない場合システム変数OKに0が設定されます。それ以外は1が設定されます。


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