version 6.0
GET USER LIST (userNames; userNumbers)
| 引数 | 型 | 説明 | |
| userNames | 文字列配列 | パスワードエディタウィンドウに | |
| 表示されるユーザの名前 | |||
| userNumbers | 数値配列 | 対応するユニークなユーザID番号 |
説明
GET USER LIST コマンドは、パスワードウィンドウに表示されるユーザの名前とユニークなID番号を配列 userNames と userNumbers に割り当てます。
配列 userNames には、パスワードウィンドウで表示されたユーザ名が代入されます。これには、無効となったアカウントを持つユーザも含まれます (パスワードウィンドウではユーザ名を緑色で表示されます) 。
Note: 削除されたユーザを見つけるには、 Is user deleted コマンドを使用してください。
配列 userNames と同期される配列 userNumbers には、対応するユニークなユーザID番号が代入されます。これらの番号は以下の値および範囲を持っています。
| ユーザID番号 | ユーザ説明 |
| 1 | 設計者 |
| 2 | 管理者 |
| 3 to 15000 | データベースの設計者によって作成されたユーザ |
| (ユーザ番号3は、 設計者によって最初に作成されたユーザ、ユーザ番号4は、2番目に作成されたユーザなど) | |
| -11 to -15000 | データベースの管理者によって作成されたユーザ |
| (ユーザ番号-11は、管理者によって最初に作成されたユーザ、ユーザ番号-12は、2番目に作成されたユーザなど). |
参照
GET GROUP LIST, GET USER PROPERTIES, Set user properties.
エラー処理
GET USER LIST コマンドを呼び出すための特定のアクセス権を持っていない場合や、パスワードシステムが他のプロセスによって既にアクセスされている場合は、アクセス権エラーが生成されます。ON ERR CALL コマンドを使ってインストールされたエラー処理メソッドでこのエラーを受け取ることができます。