GET LIST PROPERTIES

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2004 (Modified)


GET LIST PROPERTIES (list; appearance{; icon{; lineHeight{; doubleClick{; multiSelections{; editable}}}}})

引数説明
listListRefリスト参照番号
appearance数値リストの描画スタイル
1 = Macスタイル
2 = Windowsスタイル
icon数値"cicn" Mac OSベースのリソースID
lineHeight数値行の最小高さ (ピクセル単位)
doubleClick倍長整数ダブルクリックでサブリストを展開/折り畳み
0 = Yes, 1= No
multiSelections倍長整数複数行選択: 0 = No, 1 = Yes
editable倍長整数ユーザによる更新可: 0 = No, 1 = Yes

説明

GET LIST PROPERTIES コマンドは、listで指定された参照番号を持つリストについての情報を返します。

引数 appearanceは、リストの表示形式を返します。

引数 iconは、リストに表示されるノードアイコンのリソースIDを返します。

引数 lineHeightは、行の高さの最小値を返します。

引数 doubleClickが1に設定されている場合、親リスト項目をダブルクリックしても子リストが開いたり閉じたりしません。0に設定されているときは開閉の動作をします(デフォルト値)。

引数 multiSelectionsに0が代入された場合、そのリストにおいてリスト項目を複数選択することはできません(手動でもプログラムからでも)。1が代入された場合は、複数項目を選択することができます。

引数 editableに1が代入された場合、レコードの選択リストとして表示されると、そのリストは編集可能になります。0が代入された場合、リストを編集することはできません。

これらのプロパティは、SET LIST PROPERTIESコマンドおよび、リストがデザインモードのリストエディタで作成された場合、またはSAVE LISTコマンドを使用して保存された場合は、リストエディタで設定することができます。

リストの表示様式、ノードアイコン、行の高さの最小値、およびダブルクリックの管理についての詳細は、SET LIST PROPERTIESコマンドを参照してください。

例題

次に示すhListという名前のリストがアプリケーションモードにあるとします:

以下はボタンのオブジェクトメソッドです:

      ` bMacOrWin button Object Method
   GET LIST PROPERTIES(hList;$vlAppearance;$vlIcon;$vlLH;$vlClick;$vlSelect;$vlModif)
   If ($vlAppearance=Ala Macintosh)
      $vlAppearance:=Ala Windows
      $vlIcon:=Windows node
      $vlModif:=1
   Else 
      $vlAppearance:=A la Macintosh
      $vlIcon:=Macintosh node
       $vlModif:=1
   End if 
   SET LIST PROPERTIES(hList;$vlAppearance;$vlIcon;$vlLH;$vlClick;$vlSelect;$vlModif)

このメソッドにより、以下のように表示されます:

参照

SET LIST PROPERTIES.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次