version 11 (Modified)
SET HTML ROOT (rootFolder)
| 引数 | 型 | 説明 | |
| rootFolder | 文字列 | Webサーバルートフォルダのパス名 |
説明
SET HTML ROOT コマンドを使用して、デフォルトのルートフォルダを変更します。そのなかで4DはWebサーバがリクエストしたHTMLを探します。
このコマンドは、データベースの環境設定に設定されているデフォルトのルートフォルダを考慮にいれません。このフォルダに関する詳細は、接続セキュリティ の節を参照してください。
HTMLシンタックス (URLタイプ) 、またはシステムシンタックス (絶対パス) のいずれかでルートフォルダの場所を表します。
・HTMLシンタックス: 使用しているプラットフォームに関係なく、フォルダの名前をスラッシュ ("/") で区切ります。
・システムシンタックス: 現在のプラットフォームのシンタックスを考慮した絶対パス名 ("ロングネーム") 。
- (Mac OS) Disk:Applications:myserv:folder
- (Windows) C:\Applications\myserv\folder
Notes:
・新しいルートフォルダを考慮に入れるために、Webサーバの再起動が必要です。
・Get 4D folder コマンドを使用すると、何時でも現在のルートフォルダの場所を探すことができます。
無効なパス名を指定すると、OS Fileマネージャエラーが生成されます。ON ERR CALL メソッドでこのエラーを検知できます。エラーメソッド内から警告またはメッセージを表示する場合、ブラウザ側で表示されます。
参照