version 6.7 (Modified)
CREATE SELECTION FROM ARRAY (aTable; recordArray{; selectionName})
| 引数 | 型 | 説明 | |
| aTable | テーブル | セレクションを作成するテーブル | |
| recordArray | 倍長整数配列 | ブール配列 | レコード番号の配列, または | |
| ブール配列 | |||
| (True = レコードをセレクションに含める | |||
| False = レコードをセレクションに含めない) | |||
| selectionName | 文字列 | 作成する命名セレクションの名前, または | |
| 引数を省略した場合、コマンドをカレント | |||
| セレクションに適用する |
説明
CREATE SELECTION FROM ARRAY コマンドは、以下の方法でselectionName命名セレクションを作成します:
・aTableのレコード番号値を納めた配列、または
・aTableのレコードごとに、レコードを含める (True)/含めない (False)の値を納めたブール配列。
selectionNameを省略した場合や空の文字列を渡した場合、コマンドはカレントセレクションに適用されます。結果カレントセレクションは更新されます。
このコマンドで倍長整数配列を使用すると、配列の各要素は作成されるselectionName内のレコードのレコード番号を表わします。レコード番号が正しくない (作成されていないレコード) 場合、エラー-10503が生成されます。
Note: 配列の中には、同じレコード番号が含まれないよう注意してください。そうでなければ、結果としてセレクションは不正確なものになります。
このコマンドでブール配列を使用する場合、配列のN番目の要素はレコード番号NがselectionNameに含まれる (True) か含まれないか (False) を示します。recordArrayの要素数はaTableのレコード数と等しくなければなりません。配列要素数がレコード数よりも少ない場合、配列によって定義されたレコードのみがセレクションとなります。
Note: ブール配列では、コマンドは配列要素0から (テーブルのレコード数) -1を使用します。
警告: 命名セレクションはメモリ内に作成、ロードされます。したがって、このコマンドを実行する前に十分なメモリがあることを確認してください。
参照
CLEAR NAMED SELECTION, COPY NAMED SELECTION, CREATE SET FROM ARRAY, LONGINT ARRAY FROM SELECTION, USE NAMED SELECTION, 識別子.