WEB CACHE STATISTICS

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version 6.5


WEB CACHE STATISTICS (pages; hits; usage)

引数説明
pagesテキスト配列最も閲覧されるページの名前
hits倍長整数配列各ページのヒット数
usage数値キャッシュの使用率

説明

WEB CACHE STATISTICS コマンドを使用すると、Webサーバのキャッシュに読み込まれた最も閲覧されたページに関する情報を取得 することができます。そのため、これらの統計は、静止画、GIFピクチャ、JPEGピクチャ (100KB未満) とスタイルシート (.css) のみに適用されます。

Note: 4D Webサーバのキャッシュの設定に関する詳細は、Webサーバ設定 の節を参照してください。

コマンドは最も閲覧されたページの名前をテキスト配列pagesに代入します。倍長整数配列 hits は各ページの "ヒット" 数を受け取ります。引数 usage は各ページごとのWebキャッシュの使用率を受け取ります。

例題

動画を含むページを作成し、そこにWebキャッシュの統計を表示したいとします。そのためには、"stats.shtm" という名前の静止HTMLページにタグ <!--4DACTION/STATS を記述し、4Dの2つの変数 vPagesとvUsageを挿入します。

STATSプロジェクトメソッドには、次のコードを記述します。

   C_TEXT ($1)
   ARRAY TEXT (pages;0)
   ARRAY LONGINT (hits;0)
   C_LONGINT (vUsage)

   WEB CACHE STATISTICS(pages;hits;vUsage)
   vPages:=Char(1)
   For ($i;1;Size of array(pages)) 
         `キャッシュ内に存在する各ページ
      vPages:=vPages+pages{$i}+"&nbsp;&nbsp;&nbsp;"+Array(hits{$i})+"<br>"
         `ページの名前とHTMLコードを挿入 
   End for
   SEND HTML FILE("stats.shtm")
      `接尾辞 ".shtm" が付いたページの内容がいつも解析される。

参照

Webサーバ設定, Webサイトに関する情報.


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