WRITE PICTURE FILE

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version 11 (Modified)


WRITE PICTURE FILE (fileName; picture{; codec})

引数説明
fileName文字列書き出すファイルのフルパス名,
または空の文字列
pictureピクチャ書き出すピクチャフィールドまたは変数
codec文字列ピクチャCodec ID

説明

WRITE PICTURE FILE コマンドを使用し、引数pictureに渡されたピクチャを、指定したcodecでディスクに保存することができます。

fileNameには、作成するファイルのフルパス名、あるいはファイル名のみを渡すことができます。ファイル名だけを渡した場合、書き出したファイルはデータベースのストラクチャファイルと同階層に置かれます。Windowsでは、ファイルの拡張子を指定する必要があります。

fileNameに空の文字列 ("") を渡すと、標準のファイル保存ダイアログボックスが表示され、作成するファイルの名前、場所、フォーマットをユーザが指定できます。

pictureには、ディスクに保存するピクチャを格納したピクチャ変数またはフィールドを渡します。

オプションのcodec引数を使用して、保存されるピクチャのフォーマットを指定できます。Codecは拡張子 (例 “.gif”), Mimeタイプ (例 “image/jpeg”) または4文字のQuickTimeコード (例 “PNTG”) です。PICTURE CODEC LIST コマンドを使用して、利用可能なCodecのリストを取得できます。

codec引数が省略されると、ピクチャはPICTフォーマットで保存されます。

コマンドが正しく実行されると、システム変数Documentには作成されたファイルのフルパス名が、システム変数OKには1が設定されます。そうでなければOKは0に設定されます。

参照

PICTURE TO BLOB, PICTURE TYPE LIST, READ PICTURE FILE, ピクチャ.


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