version 6.7
Current method name 文字列
| 引数 | 型 | 説明 | ||||
| このコマンドには、引数はありません。 | ||||||
| 戻り値 | 文字列 | 呼び出しメソッド名 | ||||
説明
Current method name コマンドは、このコマンドを呼び出したメソッド名を返します。このコマンドは汎用メソッドをデバッグするときに有効です
呼び出しメソッドのタイプにより、返される文字列は次のようになります:
| 呼び出しメソッド | 返される文字列 |
| データベースメソッド | メソッド名 |
| トリガ | トリガ -> [<テーブル名] |
| プロジェクトメソッド | メソッド名 |
| フォームメソッド | [<テーブル名]フォーム名 |
| オブジェクトメソッド | [<テーブル名]フォーム名.オブジェクト名 |
このコマンドを4Dフォーミュラ内で呼び出すことはできません。
Note: コンパイルモード中でこのコマンドを使用するために、環境設定の範囲チェックオプションを選択しなければなりません。
メソッド(あるいはメソッドの一部)を局所的に範囲チェック無効にしたい場合は、以下の特別なコメントを使用することができます:
`%R- 範囲チェックを無効にする `%R+ 範囲チェックを有効にする `%R* 環境設定で設定された範囲チェックの初期設定を使用する