version 6.7
GET RELATION PROPERTIES (fieldPtr|tableNum{; fieldNum}; oneTable; oneField{; choiceField{; autoOne{; autoMany}}})
| 引数 | 型 | 説明 | |
| fieldPtr|tableNum | ポインタ|倍長整数 | フィールドポインタ、またはテーブル番号 | |
| fieldNum | 倍長整数 | 第一引数がテーブル番号の場合、 | |
| フィールド番号 | |||
| oneTable | 倍長整数 | 1テーブルのテーブル番号、または | |
| リレーションが未定義の場合は0(ゼロ) | |||
| oneField | 倍長整数 | 1フィールド番号、または | |
| リレーションが未定義の場合は0(ゼロ) | |||
| choiceField | 倍長整数 | 選択フィールド番号、または選択フィールドが未定義の場合は0(ゼロ) | |
| autoOne | ブール | True = 自動1対1リレート | |
| False = 1対1マニュアルリレート | |||
| autoMany | ブール | True = 自動1対nリレート | |
| False = 1対nマニュアルリレート |
説明
GET RELATION PROPERTIESコマンドは、tableNumおよびfieldNum、またはfieldPtrで指定した元のフィールドを起点とするリレート(存在する場合)のプロパティを返します。
次のいずれかの引数を指定することができます。
・tableNumおよびfieldNumに対し、テーブルとフィールドを指定
・fieldPtrにフィールドのポインタを指定
このコマンドが実行されると
・引数oneTableおよびoneFieldにはそれぞれ、起点フィールドからのリレートが指し示すテーブル番号およびフィールド番号が納められます。このフィールドを起点とするリレートが存在しない場合、これらの引数には0が返されます。
・引数choicefieldには、このリレートで定義されたターゲットテーブルのワイルドカード選択フィールド番号が納められます。このリレートに対しワイルドカード選択フィールドが設定されていない場合、または起点フィールドからのリレートがない場合、この引数には0が返されます。
・引数autoOneおよびautoManyにはそれぞれ、このリレートに対し「自動1対1リレート」および「自動1対nリレート」チェックボックスがチェックされている場合にTrueが、そうでない場合にはFalseが返されます。
Note: 引数autoOneおよびautoManyは、起点フィールドから始まるリレートが存在しない場合にもTrueを返します。(この場合、返す値には意味がありません)。2つの引数oneTableおよびoneFieldの値により、リレートが存在するかどうかを確認できます。
参照
GET FIELD ENTRY PROPERTIES, GET FIELD PROPERTIES, GET TABLE PROPERTIES, SET AUTOMATIC RELATIONS, SET FIELD RELATION.