SET PRINTABLE MARGIN

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version 6.8.1


SET PRINTABLE MARGIN (left; top; right; bottom)

引数説明
left数値左マージン
top数値上マージン
right数値右マージン
bottom数値下マージン

説明

SET PRINTABLE MARGIN コマンドを使用すると、Print formコマンドの使用時に、各種印刷マージンの値を設定することができます。

引数left, top, right, bottomには、以下の値のいずれかを渡すことができます:

・0 = 用紙マージンを使用

・-1 = プリンタのマージンを使用

・値 > 0 = ピクセル単位のマージン (72dpiの1ピクセルは約0.4 mm)

rightbottom引数の値はそれぞれ、用紙の右および下の端に関連します。

Note: 印刷管理ならびに4D用語に関する詳細は、GET PRINTABLE MARGINコマンドの説明を参照してください。

デフォルトで、4Dはプリンタマージンに基づいて印刷を行います。SET PRINTABLE MARGINコマンドの実行後は、変更後のパラメータがセッション全体の同一プロセス内で維持されます。

例題

1. 次の例題により、デッドマージンのサイズを取得することができます:

   SET PRINTABLE MARGIN (-1;-1;-1;-1) `Sets the printer margin
   GET PRINTABLE MARGIN($l;$t;$r;$b)
      `$l, $t, $r and $b correspond to the dead margins of the sheet

2. 次の例題により、用紙サイズを取得することができます:

   SET PRINTABLE MARGIN (0;0;0;0) `Sets the paper margin
   GET PRINTABLE AREA($height;$width) 
      `For size A4: $height=842 ; $width=595 pixels

参照

GET PRINTABLE MARGIN, Get printed height, Print form.


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