QR SET SORTS

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version 2003


QR SET SORTS (area; aColumns{; aOrders})

引数説明
area倍長整数エリア参照
aColumns実数配列カラム
aOrders実数配列ソート方向

説明

QR SET SORTS コマンド使用し、areaに渡した参照のレポート内にあるカラムのソート順を設定することができます。

aColumnsには、ソート順を設定しようとする各カラムのカラム番号を格納します。

aOrdersには、aColumns配列内の対応するカラムのソート順を格納しなくてはなりません。

aOrders{$i}が1の場合、ソート順は昇順です。

aOrders{$i}が-1の場合、ソート順は降順です。

クロステーブルモード

クロステーブルモードの場合、2つより多くの項目を配列に納めることはできません。ソートされるのは、カラム (1) と行 (2) だけです。データ (カラムと行の交差する場所に位置する) をソートすることはできません。

次に示すコードは、クロステーブルレポートにおいて行だけを並び替えます:

   ARRAY REAL($aColumns;1)
   $aColumns{1}:=2
   ARRAY REAL($aOrders;1)
   $aOrders{1}:=-1 `Alphabetic sort for rows
   QR SET SORTS (qr_area;$aColumns;$aOrders)

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

参照

QR GET SORTS.


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