QR Get text property

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version 2003


QR Get text property (area; colNum; rowNum; property) 倍長整数

引数説明
area倍長整数エリア参照
colNum倍長整数カラム番号
rowNum倍長整数行番号
property倍長整数セルのプロパティ番号
戻り値倍長整数選択したプロパティの値

説明

QR Get text property コマンドは、colNumrowNumで指定されたセルのテキスト属性のプロパティ値を返します。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

colNumにはセルのカラム番号を渡します。

rowNumにはセルの行の参照番号を渡します。

- rowNumが-1の場合、カラムタイトルを示します。

- rowNumが-2の場合、詳細エリアを示します。

- rowNumが-3の場合、カラムの総合計を示します。

- rowNumが-4の場合、ページのヘッダを示します。

- rowNumが-5の場合、ページのフッタを示します。

Note: rowNumに-4または-5を渡す場合、使用されなくてもcolNumを渡す必要があります。

- rowNumが正の値である場合、対応する小計(ブレークレベル)を示します。

Note: クロステーブルモードでは、行の値が常に正数であることを除き、原則は同じです。

property には、取得するテキスト属性の値または定数を渡します。QR Text Propertiesテーマの定数を使用し、次の値を設定することができます:

定数()返される値
qr font (1)Font numberが返すのと同様のフォント番号
qr font size (2)ポイント単位のフォントサイズ (9 ~ 255)
qr bold (3)太字スタイル属性 (0 または 1)
qr italic (4)イタリックスタイル属性 (0 または1)
qr underline (5)下線スタイル属性 (0 または1)
qr text color (6)フォントカラー属性 (カラー番号)
qr justification (7)テキスト整列属性 (0 = デフォルト, 1 = 左, 2 = 中央, 3 = 右)
qr background color (8)背景色
qr alternate background color (9)代替背景色

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

無効なcolNum引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。

無効なrowNum引数を渡した場合、エラー番号-9853が生成されます。

無効なproperty引数を渡した場合、エラー番号-9854が生成されます。

参照

QR SET TEXT PROPERTY.


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