QR SET TOTALS SPACING

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version 2003


QR SET TOTALS SPACING (area; subtotal; value)

引数説明
area倍長整数エリア参照
subtotal倍長整数小計番号
value倍長整数0=スペースなし, 32000=改ページ挿入,
>0=ブレークレベルの上に追加するスペース,
<0=比率指定

説明

QR SET TOTALS SPACING コマンドを使用し、小計行の上部の行間を設定することができます。このコマンドはリストモードにのみ適用されます。

area にはクイックレポートエリアの参照を渡します。

subtotal には適用される小計レベル (ブレークレベル) を渡します。

valueは行間を示します:

valueが0の場合、行間は追加されません。

valueが32000の場合、改ページが挿入されます。

valueが正の値の場合、間隔を表わす値をピクセル単位で示します。

valueが負の値の場合、間隔を表わす値を小計行との比率で示します。例えば、-100であれば小計行の上に100%の間隔が設定されます。

Note: 小計行の上部の行間により小計行が次のページへ押し出される場合、その小計行の上部には行間は追加されません。

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

無効なsubtotal引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。

参照

QR GET TOTALS SPACING.


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