QR GET TOTALS SPACING

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2003


QR GET TOTALS SPACING (area; subtotal; value)

引数説明
area倍長整数エリア参照
subtotal倍長整数小計番号
value倍長整数0=スペースなし, 32000=改ページ挿入,
>0=ブレークレベルの上に追加するスペース,
<0=比率指定

説明

QR GET TOTALS SPACING コマンドを使用し、小計行の上部の行間を取得することができます。このコマンドはリストモードにのみ適用されます。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

subtotalには適用される小計レベル (またはブレークレベル) を渡します。subtotalは、1から小計/ソート数までの値となります。

valueは行間を示します:

valueが0の場合、行間は追加されません。

valueが32000の場合、改ページが挿入されます。

valueが正の値の場合、間隔を表わす値をピクセル単位で示します。

valueが負の値の場合、間隔を表わす値を小計行との比率で示します。例えば、-100であれば小計行の上に100%の間隔が設定されます。

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

無効なsubtotal引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。

参照

QR SET TOTALS SPACING.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次