QR GET TOTALS DATA

4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次

version 2003


QR GET TOTALS DATA (area; colNum; breakNum; operator; text)

引数説明
area倍長整数エリア参照
colNum倍長整数カラム番号
breakNum倍長整数ブレーク番号
operator倍長整数セルの演算名
text文字列セルの内容

説明

リストモード

QR GET TOTALS DATA コマンドを使用し、指定するブレークに関する詳細を取得できます。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

colNumにはデータを取得するカラムの番号を渡します。

breakNumには、データを取得するブレーク番号 (小計または総計) を渡します。

- 小計:1から小計/ソート項目数までの数字
- 総計:-3または定数qr grand total

operatorには、セル内に存在するすべての演算子の和が返されます。QR Operatorsテーマの定数を使用して値を処理できます:

定数
qr sum1
qr average2
qr min4
qr max8
qr count16
qr standard deviation32

返された値が0の場合、演算子は存在しません。

textにはセル内のテキストが返されます。

Note: operatortextは相互に排他的な引数です、したがってoperatorまたはtextのいずれか一方にしか結果が返されません。

クロステーブルモード

QR GET TOTALS DATA コマンドを使用し、指定したセルの詳細を取得できます。

areaにはクイックレポートエリアの参照を渡します。

colNumには、データを取得するセルのカラム番号を渡します。

breakNumには、データを取得するセルの行番号を渡します。

operatorには、セル内に存在するすべての演算子の和が返されます。QR Operatorsテーマの定数を使用し、返された値を処理することができます (上記参照)。

textにはセル内のテキストが返されます。

次の図は、クロステーブルモードでのcolNumbreakNumの組み合わせ方について示しています:

無効なarea番号を渡した場合、エラー番号-9850が生成されます。

無効なcolNum引数を渡した場合、エラー番号-9852が生成されます。

無効なbreakNum引数を渡した場合、エラー番号-9853が生成されます。

参照

QR SET TOTALS DATA.


4D - Documentation   French   English   German   Spanish   日本語   4D v11 SQLコマンドテーマリスト   4D v11 SQLインデックス   4D v11 SQL定数テーマリスト   戻る   前   次