GET WEB SERVICE RESULT

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version 2003


GET WEB SERVICE RESULT (returnValue{; returnName{; *}})

引数説明
returnValue変数Webサービスから返された値
returnName文字列取得する引数の名前
*メモリを解放

説明

GET WEB SERVICE RESULT コマンドは、行われた処理の結果としてWebサービスから返された結果を取得するために使用します。

Note: このコマンドはCALL WEB SERVICE コマンドの後に使用しなければなりません。

returnValue 引数はWebサービスから送り返された値を受け取ります。この引数には4D変数を渡します。この変数は通常、プロクシメソッドから返される値に対応する$0です。しかし中間変数を使用することもできます (プロセス変数のみ)。

Note: 使用する4Dの変数や配列は、事前にコンパイラまたは配列コマンドを使用して宣言しなければなりません。

オプションのreturnName 引数を使用して、取得する引数の名前を指定します。ほとんどのWebサービスは1つの値しか返さないので、通常この引数は必要ありません。

オプションの * 引数はプログラムに、リクエストの処理に使用したメモリを解放するよう指示します。この引数はWebサーバから返された最後の値を取得してから指定しなければなりません。

例題

Webサービスがある都市の時間を返すとします。Webサービスに渡す引数は都市名と国コードです。Webサービスは対応する時間を返します。呼び出しプロクシメソッドは以下のようになります:

   C_TEXT($1)
   C_TEXT($2)
   C_TIME($0)

   SET WEB SERVICE PARAMETER("city";$1)
   SET WEB SERVICE PARAMETER("country_code";$2)

   CALL WEB SERVICE("http://www.citiesoftheworld.com/WS";"WSTime#City_time";"City_time";
                                    "http://www.citiesoftheworld.com/namespace/default")

   If (OK=1)
      GET WEB SERVICE RESULT($0;"return";*)
   End if 

参照

CALL WEB SERVICE, SET WEB SERVICE PARAMETER.


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