PRINTERS LIST

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version 2004.1 (Modified)


PRINTERS LIST (namesArray{; altNamesArray{; modelsArray}})

引数説明
namesArrayテキスト配列プリンタ名
altNamesArrayテキスト配列Windows: プリンタの場所
Mac OS: カスタムプリンタ名
modelsArrayテキスト配列プリンタモデル (Windowsのみ)

説明

PRINTERS LIST コマンドは、引数として渡された各配列にそのマシンで使用できるプリンタの名前、およびオプションとしてプリンタの場所とモデルを返します。

Note: プリントサーバ (スプーラ) を使用してプリンタを管理している場合、フルアクセスパス (Windows) またはスプーラの名前 (Mac OS) が返されます。

namesArray引数には、テキスト配列を渡します。コマンドの実行後、この配列には使用できるプリンタの名前が代入されます。Mac OSの場合、固定のシステムの名称になります。

オプションで2番目の引数としてaltNamesArrayを渡すことができます。この配列に含まれる内容はプラットフォームにより異なります:

・Windowsでは、各プリンタに関して、ネットワーク・ロケーション(または、ローカル・ポート) が代入されます。

・Mac OSでは、各プリンタに関して、ユーザが変更することのできるカスタム名称が代入されます。例えば、ダイアログボックスの中でこの名前を使用することができます。

オプション引数modelsArrayを渡した場合、各プリンタのモデルを取得できます。この引数は、Windowsでのみ指定できます。

4Dで選択されたプリンタの変更や取得を行うには、SET CURRENT PRINTERGet current printerコマンドを使用します。最初の配列 (namesArray) に返された名前を渡さなければなりません。

Windows上では、プリンタ名はOSレベルで手動にて変更することができます。一方、プリンタの場所とモデルタイプは、その物理的特性に関連しています。したがって、オプションの配列に返された値を使用して、選択したプリンタの特性を調べることができます。特に、クライアントマシンがすべて同じプリンタを使用していることをチェックすることができます。

Mac OS上では、プリンタ名 (プリンタサーバの名前) を使用して、このチェックを行います。このプリンタ名は、接続している各マシンに対して同じ名前になります。

参照

Get current printer, SET CURRENT PRINTER.

システム変数またはセット

コマンドが正常に終了すると、システム変数OKには1が代入されます。それ以外の場合には0が代入され、配列は空となります。


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